コーヒーと焙煎

by 石平桔平 on 2012年1月13日

精製されたコーヒー豆は、焙煎されます。
簡単に言えば、乾煎りですね。

コーヒー専門店では自家焙煎されることが多いようです。

コーヒーロースターをご存知でしょうか。
容器を横に寝かせたような形をしていて、ハンドルを回して下から炙ります。

家庭で容易にできる形のものから、工場用までありますが焙煎の原理はたいてい、直火、熱風、遠赤外線、マイクロ波、加熱水蒸気の5つに分類できます。

いったんコーヒーの焙煎を始めると、その温度は200度にまで上るというので驚きです。
絶対触れませんね(笑)

そしてこの焙煎の度合いは、どの程度焙煎されたかによって、ライト、シナモン、ミディアム、ハイ、シティ、フルシティ、フレンチ、イタリアンの8つに分類されます。

コーヒーは深煎りすればするほど、見た目も黒っぽくなってくるので、慣れれば何も見なくても、見た目である程度分類することができるようになるでしょう。

コーヒーはこの焙煎という作業を経て、はじめてその独特の香りとうまみをもつようになります。

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